今日は京阪電車の歴史の一区切りとなる日でした。
半世紀以上にわたり走り続けた1900系の定期運転ラストランが
昼間~夕刻の間、天満橋~寝屋川信号所間(客扱いは萱島まで)において
ありました。
(その1)1919F

(写真1:天満橋行区間急行に就く1919F<門真市~西三荘間にて>)

(写真2:1919号車の車番と『「さようなら、ありがとう。」1900系』副標識)
※副標識は1919Fバージョンと1929Fバージョンの2種類あります。

(写真3:「区急 天満橋」の側面表示幕)

(写真4:「区急 萱島」の側面表示幕)
※側面が種別・行先一体型の表示幕も
2200系や2600系が全て分割型に変更されて、
この1900系2編成のみとなりました。

(写真5:定期運転として最終列車となる
天満橋13:49発萱島行区間急行<守口市~西三荘間にて>)
(その2)1929F

(写真6:天満橋行区間急行に就く1929F<京橋駅にて>)

(写真7:今日限りとなる「天満橋」の行先表示と
『「さようなら、ありがとう。」1900系』の副標識)

(写真8:明日デビューの3000系とツーショット<京橋~天満橋間にて>)

(写真9:『「さようなら、ありがとう。」1900系』の副標識アップ)

(写真10:定期営業運転で最終列車となる
天満橋16:29発萱島行区間急行<守口市~西三荘間にて>)
1919Fの最終運転列車の車内では車掌から簡単な挨拶があり、
その後車内から拍手が沸き上がりました。
さらにそれぞれの編成が車庫へ入庫する際にも
拍手と感謝の気持ちを込めた叫び声が響きました。
1919F車内での挨拶は本当に感動ものです。
先月の名鉄で6両組成のパノラマカーのラストランで、
金山到着前に今回と同じように簡単な挨拶があって、
その後に車内から温かい拍手が沸き上がったのですが、
それと同じような気持ちです。
本当の意味でのラストランは12月にありますが、
ひょっとしたら、今回以上に感動ものになりそうな気がします。
どこを走るのかが楽しみだったりするのですが・・・。
・・・最後に1900系2編成への温かいメッセージを。
長い間どうもお疲れ様。
まずはこれまでの疲れを癒して、
また12月に最後の勇姿を見せてくれ!
本当にありがとう。
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