惜別1900系

(写真2:10月18日に定期運用から外れる1929F)
※写真は2枚とも2007年12月30日、京橋駅にて撮影
中之島線開業を前に、1900系2編成が引退をする事になりました。
考えてみれば、1番古い車両である1991・1992が1956年(昭和31年)製造で、
50年以上も京阪線上を走り続けてきた事になるわけですから、
歴史の生き証人と言ってもおかしくないと思います。
僕自身1900系といえば、通勤車としてのイメージが強く、
新造車グループの先頭車に設けられているバンパーが
目に焼き付くほどのインパクトを与えます。
1919Fは2003年の淀屋橋延伸40周年記念として、特急車色に塗り替えられたり、
「e-KenetPiTaPa」PR用のラッピング電車として運転され、
また1929Fも1810系から編入された中間車がデビュー50周年を記念して、
特急車色に塗り替えられて各種イベントで活躍するなど、
半世紀にわたって多くの人に親しまれたきた幸せな車両ではないかと
思います。
17日の「おりひめ」「ひこぼし」は無理ですが、
18日の定期運転最終日には大阪へ出向き、
複々線を疾走する最後の勇姿を目に焼き付けたいと思います。
・【報道発表】往年の特急車両1900系が引退
引退を記念して各種イベントを実施します・10/18(土)の京阪電車1900系運転終了に伴い、
10/1(水)から特製ヘッドマークを掲出して運転!(京阪電車ホームページより)
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コメント
宮崎さん、コメントありがとうございます。
こちらからのお返事がおそくなりまして、
すみませんでした。
京阪は古き車両を長持ちさせる技術があるが故に
1900系のように50年以上も走り続ける事が
出来たのだと思います。
それだけに僕も思い出のある車両です。
京阪特急の歴史を語る車両がまた1つ減るのは
残念な限りです。
投稿: TORUOTA | 2008年10月10日 (金) 02時21分
京阪1900系 残りの2編成使って、更新して欲しかった、それか、代替え新造して欲しかった、残念!
投稿: 宮崎 明 | 2008年10月 7日 (火) 13時22分